越美山系砂防事務所 国土交通省 中部地方整備局

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事務所の取組み事務所の取組み

揖斐川流域には、濃尾大地震の震源地(旧根尾村水鳥)「根尾谷断層」に代表されるような断層がいくつもあり、脆くて弱い地質条件を持っています。昭和40年9月の豪雨(奥越豪雨)では水源山地から4,533万m³もの土砂が流出し河道に堆積しており、その後の降雨により崩壊が拡大することや、下流の集落、耕地、道路などに対する脅威、横山ダムの治水機能の保持等、国土保安上抜本的な対策を講ずる必要が生じたことから、昭和43年より直轄砂防事業に着手し、現在に至っています。

事業の紹介

越美山系砂防事務所が行っている事業と、砂防関係施設の機能についてご説明いたします。

ご利用の回線によってはダウンロードに時間がかかりますのでご注意ください。

各年度事業概要

防災訓練

実施した防災訓練についての詳細をお伝えします。

里山探検隊

揖斐川上流域の山間部で生活されている人々の暮らしや文化に直接触れると共に、その交流を通じて山と水との関わりや水源地保全及び防災の大切さを理解していただく学習の場として活動する、里山探検隊の活動についてお伝えします。

キャンプ砂防in越美

砂防を専攻する大学生、砂防に関心を持つ大学院、大学の学生を対象に募集をして実施している「キャンプ砂防」の活動についてお伝えします。

SABOカード

越美山系砂防事務所では、砂防事業開始から50年を迎えるにあたり、砂防堰堤等に関心を持っていただくとともに、土砂災害防止と砂防事業により理解を深めてもらうため、9種類の「SABOカード」を作成しました。

大規模土砂災害における地域連携マニュアル

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