越美山系砂防事務所 国土交通省 中部地方整備局

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事務所の紹介

越美山系砂防事務所

直轄砂防事業区域は揖斐川町藤橋・坂内・久瀬地区及び本巣市根尾の一市一町で、その面積は873.4㎢となっています。

直轄砂防事業区

越美山系砂防事務所

  • 〒501-0605 岐阜県揖斐郡揖斐川町極楽寺137番地
  • 代表 TEL:0585(22)2161 FAX:0585(22)2174

揖斐川砂防出張所

  • 〒501-0619 岐阜県揖斐郡揖斐川町三輪2303番地の3
  • TEL:0585(22)3526 FAX:0585(22)6626

越美山系砂防事務所 えつみさんけいさぼうじむしょ は、昭和43年の事業着手以来、土砂災害からみなさんの安全な暮らしを守るため、砂防施設などの整備を行っており、また現在も整備をし続けていきます。

越美山系砂防事務所の3つの基本方針(出典:越美山系砂防事務所業務概要パンフレット)
①過去の災害を繰り返させない
過去の災害で発生した崩壊地の拡大を防止するとともに、土砂の流出を防止するための砂防施設を整備します。
②横山ダムの堆砂を軽減する
下流地域を洪水から守る役割を持つ横山ダムに流入する土砂を軽減するための砂防施設を整備します。
③土石流から尊い命や財産を守る
土石流によって被害を受ける恐れのある集落や道路などを守るために、土石流対策施設を整備します。

名前の由来

当事務所は、越前(えちぜん:福井県東部の旧国名)と美濃(みの:岐阜県南部の旧国名)一帯に広がる越美山地の砂防事業を行うという意味から『越美山系砂防事務所(えつみさんけいさぼうじむしょ)』と名付けられました。

昭和53年(1978年)に、福井県側の砂防事業(真名川流域調査)は近畿地方建設局福井工事事務所(現:近畿地方整備局 福井河川国道事務所)に引き継がれて以来、岐阜県側の砂防事業のみを行っていますが、事務所の名称は当時のまま残っています。

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