小渋ダム土砂バイパス事業概要

小渋ダムでは、「小渋ダム土砂バイパス事業(堰堤改良事業)」として、平成12年度~平成30年度にダム貯水池への堆砂を軽減させる堆砂対策を取り組みました。
事業では、貯水池への流入土砂抑制及び土砂移動の連続性確保を目的として、洪水時に流入する土砂を、ダム貯水池を介さずダム下流へバイパスさせるため施設である、「第3貯砂堰」を平成18年3月に「土砂バイパストンネル」を平成27年10月に完成させました。
土砂バイパストンネルは、平成28年9月から試験運用を行っていましたが、令和2年7月の運用にてトンネル施設が大きく損傷したため、復旧工事を実施し、令和5年8月より運用を行っています。

事業概要

バイパストンネルモニタリング委員会

完成記念誌

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