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設楽ダムは、平成11年に環境影響評価法が施行された以降、 国土交通大臣が自ら施工するダムとして初めて、同法に基づく環境アセスを実施したダムであり、 専門家の助言を得ながら、平成19年7月30日に環境影響評価書の縦覧を終えました。
今後、事業実施に向け、環境保全措置、事後調査及び配慮事項等を具体化させ、豊川の豊かな自然環境への影響を できる限り低減していく必要があります。
このため、設楽ダム建設事業に伴うダム周辺及びダム下流の自然環境に及ぼす環境影響に関して、 環境保全措置等低減策の検討について指導・助言及びその実施状況の監視を行うことを目的として、 関連する専門家で構成する「設楽ダム環境検討委員会」を設置しています。