事業紹介
災害に備える
天竜川上流域の砂防事業
天竜川上流域では、4つの流域に区分して整備を進めています。それぞれの流域で進めている砂防・地すべり対策事業と特徴的な施設を紹介しています。
砂防施設の種類・効果
土砂災害を防ぐために、天竜川上流域においては、さまざまな種類の砂防施設を整備しています。施設の種類や効果について紹介しています。
地すべり対策施設の種類・効果
地すべりを防ぐために、天竜川上流域においては、さまざまな種類の地すべり対策施設を整備しています。施設の種類や効果について紹介しています。
堤防決壊時の緊急対応を想定したブロック投入実験
堤防決壊時のブロック投入による決壊部分の締切の工法を検討するための基礎資料を得るためブロック投入実験を行いました。
技術力向上への取り組み
飯島いいものつくろう会
「飯島いいものつくろう会」は、飯島砂防出張所が監督している砂防工事の品質を高めようと、官民一体となった施工技術の勉強会です。
教育・体験
駒ヶ根高原砂防フィールドミュージアム
天竜川上流河川事務所では、駒ヶ根市、宮田村、駒ヶ根観光協会、学識経験者と協働で、地域全体を野外展示物と見立てた青空博物館「駒ヶ根高原砂防フィールドミュージアム」を運営しています。
災害教訓伝承の取組
過去に発生した豪雨災害で培われた防災の知恵や経験を後世に伝えることを目的に、豪雨災害時の地域防災力の底上げや被害を軽減するための取り組みを行っています。防災に関するイベント、地域や学校での活動などの企画・運営にご利用いただくために、取り組みの成果を紹介しています。