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天竜川流域について

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激特事業

平成18年7月豪雨
諏訪湖・天竜川河川激甚災害対策特別緊急事業

諏訪湖・天竜川河川激甚災害対策特別緊急事業

諏訪湖、天竜川上流部で観測史上最大雨量を記録、23年ぶりの大被害

平成18年7月豪雨により諏訪湖、天竜川上流部で観測史上最大の雨量を記録し、諏訪湖周辺では昭和58年災害以来23年ぶりの大浸水が発生するとともに、天竜川本川でも堤防が決壊する等、広い範囲に被害が生じました。

再度災害防止に向けて激特事業、助成事業の実施

平成18年7月豪雨の再度災害防止に向けて、国土交通省、長野県は、諏訪湖・天竜川河川激甚災害対策特別緊急事業(激特事業)と天竜川河川災害復旧助成事業(助成事業)を実施し、諏訪湖・天竜川の一体的な整備を行いました。この整備と市町による浸水対策を約5ヶ年で実施することにより、同規模の豪雨が来た時でも概ね家屋浸水被害を解消しました。

激特事業の画像-1

赤:激特事業 青:助成事業

平成18年度7月豪雨について

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