あなたの知りたい情報、気になる情報を教えます。
一般職試験採用者の初任給はいくらですか?
大卒程度:182,200円
高卒程度:150,600円(令和4年4月1日現在)
その他、勤務地に応じた地域手当等の各種手当があります。
【例】名古屋市内の場合
大卒程度:209,530円/高卒程度:173,190円
異動は何年くらいで行われますか?
一概には言えませんが、概ね2~3年程度が一般的です。
本局(三の丸・丸の内)、愛知・岐阜・三重・静岡・長野(南信)の各県にある事務所に勤務することになります。もちろん、全ての異動が転居を伴うものばかりではありません。
異動が一番不安になる方が多いと思いますが、いろんな地域の方々と交流を図ることによって地域への親しみが湧き、広い視野で仕事ができるようになります。周りの職員もしっかりフォローしてくれるので心配はいりません。
また、異動に伴い転居した場合には、引っ越し費用などの赴任旅費が支払われます。
宿舎はありますか?
各事務所の通勤圏内に宿舎が用意されています。(入居状況によっては利用できない場合があります。)
なお、賃貸アパート等を借りる場合は住居手当(16,000円を超える家賃の額に応じて最高28,000円)が支給されます。


現場に出る機会は多いですか?
行政、技術に関わらず、従事する業務によってさまざまですが、私たちの仕事は現場を確認しながら進めて行くことが重要なので、比較的現場に出る機会も多いと思います。また、内業が多い業務に従事した場合でも、各事務所で実施する現地調査や研修の中で行う現地研修などで現場を見に行く機会がたくさんあります。
勤務時間は?休暇は取れますか?
勤務時間は8:30~17:15(名古屋市内に勤務する場合は9:15~18:00)となっています。フレックスタイム制度を利用して一定時間内で自由に勤務することもできます。休暇については年間20日(初年度は年間15日)の年次休暇(20日までは翌年に繰越可能。最大40日)や3日間の夏季休暇、その他病気、結婚、忌引、介護等による特別休暇があります。計画的に仕事をしていれば、休暇は取りやすい環境です。
残業や休日出勤はありますか?
担当業務や時期によっても異なりますが、業務の都合上、必要となる場合があります。
また、休日出勤・夜間出勤は通常ありませんが、災害時・緊急時には出勤を求められることがあります。その場合は、振替制度があり他の平日を休日にすることができます。
学部・学科によって有利・不利はありますか?
やる気があれば、学部・学科は関係ありません。どのような専攻の方でも活躍できる場面がたくさんあります。
業務上必要な知識やスキルは研修などを通して働きながら習得していきます。
自信を持って挑戦してください。
学校生活で学んだこと(研究等)は仕事にいかせますか?
仕事をする上で、皆さんが専攻された分野の知識を活かすことも出来ますが、当然、新たな知識の習得も必要になります。その際は経験豊かな上司が支えてくれたり、充実した人材育成制度もあるので心配はいりません。また、勉強以外の学生生活で学んだことは皆さんの個性であり、財産です。皆さんの個性をぜひ仕事に活かしてほしいと思います。

2022年度大学等卒業予定者等の採用について