Q&A

なぜルールが必要なの?

Q 1

近年の木曽三川下流域における水面利用者の増大に伴い、船舶の通航における事故やトラブルの発生、漁業・地域住民への影響、河川管理・河川環境への影響などの水面利用上の問題が顕著化しています。

このような状況を踏まえ、木曽三川下流部水面利用協議会では、安全で秩序ある快適な水面利用の形成の第1段階としてこのルールを策定しました。

協議会ではどんな活動をしているの?

Q 2

現在、協議会では、一人でも多くの利用者の方に水面利用ルールや協議会について、理解して頂き、誰もが快適な木曽三川の水面利用を図れるように、以下のような活動を行っています。

  • 1

    ルールの
    周知

  • 2

    現地での
    監視・指導

  • 3

    ルールの
    評価・改訂

ルールを守らないとどうなるの?

Q 3

木曽三川下流部の水面利用ルールは、任意のルールです。このため、ルールを守らないからといってすぐに罰せられることはありません。

しかしながら、木曽三川における水面利用のマナー・モラルの向上が図られない場合には、利用規制を含め河川法等法律による規制を行うことがあります。