災害/防災情報
重要水防箇所
重要水防箇所とは
天竜川上流河川事務所では、洪水時に危険が予想され水防上重点的に巡視が必要な箇所を「重要水防箇所」と指定して、地元市町村、水防団に注意喚起をしています。重要水防箇所は、重要区間、要注意区間、重点区間の3区間で構成されています。
(1)「重要区間」
堤防高さが低い、堤防断面が小さいなどの理由から、一定の基準を満たしていない区間
Aランク:水防上最も重要箇所
Bランク:水防上重要な区間
(2)「要注意区間」
「出水期間中に堤防を開削する工事箇所」、「仮締切り等により堤防に影響を及ぼす箇所」、「出来たばかりの新堤防」、「過去に破堤した箇所」などの理由により防災上注意はらう必要のある区間
(3)「重点区間」
重要区間及び要注意区間の中から総合的に判断し、水防時に重点的に監視すべき区間
なお、天竜川上流河川事務所では、毎年重要水防箇所の見直しを行うとともに出水期(6~9月)前の5月に地元警察、市町村、水防団と合同で現地を回り点検を行っています。
重要水防箇所の点検の様子
市町村一覧表
市町村名をクリックすると、それぞれの重要水防箇所一覧表が表示されます。
位置図 天竜川上流管内図
長野県内の天竜川平面図より重要水防箇所を検索できます。

堤防詳細点検結果(浸透による堤防の安全性)
天竜川上流部の堤防詳細点検結果がご覧いただけます。
堤防詳細点検結果(平成20年3月末現在) (PDFファイル 1.11MB)