交通マネジメントの取り組み(中部地方整備局管内)
災害、事故及び大規模イベント等、平常時・災害時を問わず、道路交通の支障が発生又は発生が見込まれる場合、社会的影響の低減に向けた取り組みとして、交通マネジメントを実施。
交通マネジメントは、有識者、道路利用者団体、警察、行政機関(整備局、自治体)等の関係機関で構成される検討会を開催し、必要な渋滞対策、迂回路の案内、道路利用者への情報提供等に連携して取り組んでいます。
| 時 期 | 対 象 | 目 的 | 取り組み状況 |
|---|---|---|---|
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令和8年9月 ~10月 |
愛知・名古屋2026大会 | 第20回アジア競技大会・第5回アジアパラ競技大会について、大会期間中、地域の皆様に対して適切な交通案内や情報提供を行うことで、大会関係者の円滑な輸送と経済活動の両立を図る。 | 愛知・名古屋2026大会TDM推進プロジェクト |
| 令和8年9月 | 令和8年9月名古屋市周辺の道路冠水災害 | 道路の被災車両に対する円滑な対応や、9月9日午後にも懸念されている線状降水帯に対し、道路利用者に対して適切な情報提供を行い、当該影響を最小とする。 | 第1回検討会(令和8年9月9日) |
| 令和8年7月 | 国道158号土砂崩落災害の通行規制 | 交通ネットワーク途絶に伴う周辺道路の交通状況を把握し、道路利用者に対して、適切な交通案内や情報提供を行い、当該規制による影響を最小とする。 | 第1回検討会(令和8年7月14日) |
| 令和8年7月 | 国道23号竜宮高架橋の通行規制 | 応急対策実施中の交通ネットワーク途絶に伴う周辺道路の交通状況を把握し、道路利用者に対して、適切な交通案内や情報提供を行い、当該規制による影響を最小とする。 | 第1回検討会(令和8年7月10日) |
