老朽化対策の取り組み
◆老朽化対策の概要◆
今後、高齢化橋梁が急速に増大するため、損傷が軽微なうちから計画的におこなう予防的な修繕を実施することにより、橋の長寿命化を図ります。
◆適時適切な補修・補強により、建設後80年を経過しても、大きな損傷なく使われている橋梁の例◆
◆劣化のメカニズム(橋の3大損傷)◆
塩害 アルカリ骨化反応 疲労 その他
◆長寿命化修繕計画の策定状況◆
中部地方整備局の長寿命化修繕計画
◆点検の状況◆
橋梁
◆点検の目的
○安全で円滑な交通の確保、沿道住民や第三者への被害の防止を図るために橋梁に係る維持管理を効率的に行うための必要な情報を得ることを目的に、定期的な点検を実施します。
◆点検概要
○橋梁点検車や高所作業車等を使用し近接目視や打音・触診等により橋梁本体や付属物等の変状や損傷、異常の有無を確認します。
◆点検状況
老朽化事例(損傷事例、対策等)
橋の主な事例(
国の事例 地方公共団体の事例)
↑トップへ戻る