小渋ダムにおける公募型土砂掘削の試行について

  1. 1.概要
  2. 小渋ダムは、昭和44年に完成した多目的ダムですが、堆砂の進行によりダム湖内に多くの土砂が堆積しており、ダムの維持管理上大きな課題となっております。
    河川管理者自ら堆積土砂の掘削除去を実施していますが、当該経費の増大がダムの維持管理上大きな課題となっていることから、 維持管理経費を削減しつつ必要な貯水容量を確保するとともに資源の有効活用を図るため、公募により希望者に土砂等の掘削をしていただくことによって堆積土砂を除去する取組を試行することとしました。
    なお、この試行による土砂等の採取は河川法施行細則第5条第2項の規定により、掘削等予定者から長野県知事へ減免申請を行うことで土石採取料が免除される見込みです(土石採取料の減免は長野県知事の裁量権のため)。

  3. 2.対象箇所
  4. (1)河川及びダムの名称

    天竜川水系一級河川小渋川 小渋ダム

    (2)掘削対象箇所

    小渋ダム管理区域
    (長野県下伊那郡大鹿村桶谷地先)

    (3)掘削対象土砂量

    約15,300m3

  5. 3.公募期間等
  6. 令和5年4月24日(月)~令和5年5月12日(金)

  7. 4.試行の要領、要項について
  8. 申込みの詳細については、次の要領、要項等を確認の上、申込みをお願いします。
    ①土砂有効活用(公募)試行要領 PDF
    ②土砂有効活用(公募)要項 PDF  Word
    ③位置図  PDF
    ④平面図  PDF
    ⑤現況写真 PDF

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