No.01 私の散歩コース

私は家族や友達と土岐川の近くで遊んだりお散歩したりします。この日は、木がハートの形になっているのを発見しました。
No.02 レベル5のあとの静けさ

9月8日にたくさん雨が降りました。私は産まれてないけど、東海豪雨より多い雨が降ったそうです。小学校から帰ってきて、留守番でしたが、母に危ないから絶対に2階の家からでてはいけないと言われ、携帯も警告音が鳴るし、両親が帰ってくるまではとても怖かったです。次の日は学校が休みになったので、母と新大正橋に様子を見に行きました。昨日あったことなんてなかったことかのように、濁った水が庄内川を静かに流れていました。
No.03 玉野水力発電所に繋がる用水路

廃線跡の愛岐トンネル見学に参加した際、帰路の途中で庄内川沿いコースに下りてJR定光寺駅に向かった。川の脇に幅2mほどの水路があり、このときは農業用水だろうと思っていました。(写真中のバイクは水路幅の目安、後方の建物は旧千歳楼)半年後、初冬なのにあの水量は妙だったと気になり、何処に流れつくのかJR定光寺駅から友人と散歩を兼ねて辿る事にしました。1時間も経たない内に、中部電力玉野水力発電所にたどり着き、疑問が解消しました。名古屋市民の内、庄内川が環境に優しい水力発電に利用されていること、また大正時代から今も現役で活用されていることを知っている市民は少ないと思います。
No.04 夏の終わり

水面に映る夕日と空、川辺に伸びる草木が重なった、静かに一日が終わっていく様子を撮りました。強い夏の日差しもやわらぎ、季節は秋へとすすんでいく。夏の終わりの寂しさと美しさの中で、季節の移り変わりを感じた川の風景の瞬間を撮影しました。
No.01 見て!見て!

川遊びを楽しむ女の子のイラストです。きれいな川辺で自然の生き物と触れ合う体験の大切さを意識しました。立派な魚(ワカサギ)を掲げる満面の笑みから元気をもらえるようにという気持ちで描きました。
No.02 カワセミ

水中に勢いよく飛び込むカワセミを描きました。躍動感あふれるように描きました。水面に上がる水しぶきや水の中の石を描くのが楽しかったです。水の透明感が伝わって欲しいです。
No.04 河川水のこと知ろう

絵で表してみました。土岐川・庄内川と同じく、どの川もきれいにし、そして水防災にも自分にできることを。川を見ていると、いろいろと無声音が聞こえてくるようです。
No.06 水と暮らす強いまち

山から流れる水が川やダム、田畑、街へとつながっていく様子を描き「流域治水」を表現しました。カッパが街を抱えている姿には、地域全体で水害から暮らしを守るという思いを込めました。「備える・協力する・知る・未来へつなぐ・守る」という五つの行動は、一人ひとりの意識と協力が大切であることを表しています。水を防ぐだけでなく、水の恵みを活かしながら、みんなで安全な未来をつくっていくことを伝えたいです。
No.08 聖牛が護る七夕伝説☆

庄内川には、川を天の川に見立てた1000年以上前からの七夕伝説があります。昔の人が水害を抑えるために作った『聖牛』と、川へ流した人々の願いの光が過去からずっと変わらず天の川へと繋がっていく幻想的な庄内川を描きました。織姫と彦星が私は1年に1度しか会えないのがさみしいと思ったので、この絵では楽しそうな雰囲気を出し、私の3歳の弟にも分かりやすく伝わるように聖牛をマスコットキャラクターに見立ててかわいく仕上げました。
No.09 混ぜるな危険!オオサンショウウオの未来

私はすべてのオオサンショウウオが大好きです。バスツアーの水族館の裏に、川にもどれない外来種がうじゃうじゃいるという話にびっくりしました。どうしたらオオサンショウウオたちが幸せになれるのか調べて絵をかきました。「混ぜるな危険!」というタイトルには、在来種の歴史や自然のきれいな川をまもる。外来種の命をまもっていく未来になるように描きました。
No.10 川のパトカーとポンプ車はかっこいい!

かっこいい車を描きました。川の中のお魚たちからも見えるようにボンネットにもパトランプをつけました。かぞくみんなでパトカーにのって、たのしいです。川のむこうには、ポンプ車もあそびにきました。ポンプ車は大きいから、タイヤをぐるぐる大きくかいて、遠くにいるみんなに見えるように、ピカピカ光らせました。大すきだから、ハートもかくれんぼしています。
No.12 しょうないがわのなかまたち

草花や森林・岩肌など、場所によって異なる自然環境に囲まれた庄内川を、上空から俯瞰して見た様子を描きました。川の周りには鳥・虫・小動物など多様な生き物が暮らしています。川を中心にたくさんの命がつながっている様子を表現しました。
No.14 水陸両用ブルドーザ

9月8日に大雨が降り、1人で留守番をしている時にレベル5の警報が出ました。母にうちの家は庄内川が近いけど、2階だから絶対に外に出ずに家の中で待っててと言われたので、窓から外を見てみると、家の前の道にふくらはぎまで水がたまっていて、近所のおじいちゃんが学校に避難に向かっているようでした。調べてみると、数年前から洪水を安全に流すために、水陸両用ブルドーザが川の中で、川底を削って掘る作業をしていたことを知りました。東海豪雨の時よりも雨が降ったとニュースでみたのに、私の生活範囲に大きな被害がなかったのは、前もって色々な対策をしてくれていたことがつながっているのだと思います。水の中で力強く働き、私たちの暮らしを守ってくれる水陸両用ブルドーザを「すごくかっこいい!」と思い、絵に描きました。
No.15 見ていたいないつまでも

僕が一番好きな庄内川の景色を、描きました。そして、この美しい景色をこれからも守っていくために、流域治水について、もっと知ってもらいたいという思いを込めました。
No.01 庄内川の河口をめざして

昨年は、多治見からスタートして、上流に向かいながら支流との合流するところや、川の周りにある施設などを調べながら源流まで行きました。今年は、土岐川の下流には何があるのか気になり、見に行きました。多治見市から瀬戸市にかけての上流、春日井市、名古屋市を流れる中流、そして庄内川の河口などに設置されているダムや施設に足を運び、その様子を記録し、気が付いたことをまとめました。
No.02 庄内川・土岐川の水質調査2026

私たちの住んでいる清須市には、庄内川と五条川と新川がある。毎日目にするが、川の水はとても汚く見える。だから、なぜ川が汚いのか気になったので、水質調査をした。
No.03 土岐川庄内川に行ってみた!!生き物さがし石ひろいでの体験

土岐川・庄内川流域の3ヶ所で楽しい体験をしました。自分で見て触れて感じた事、考えた事をまとめました。9/8の大雨後の川の様子、治水についても調べました。