近鉄四日市駅バスターミナル

近鉄四日市駅周辺における交通結節点整備計画

近鉄四日市駅周辺交通結節点の整備方針

近鉄四日市駅バスターミナル検討部会

概要

 現在、国道1号に近接する近鉄四日市駅は、鉄道やバスの乗降客が1日で6万人を超える県内屈指の交通拠点となってます。しかしながら、路線バス、高速バス、タクシー、一般送迎車両など各交通モードが混在し、利用者の安全性や利便性、快適性が損なわれています。
 そうした中で、四日市市の基本構想では、3箇所に分散している路線バス・高速バスの乗降場を集約するとともに、憩いの場となる空間等を配置し、交通結節機能の強化を図り、駅周辺を一大交通拠点にすることとしています。
 つきましては、全国的に進められているバスタプロジェクトの展開を視野に、四日市市の基本構想をふまえ、「(仮称)近鉄四日市駅周辺における交通結節点整備計画」策定に向け、計画の具体化を図ることを目的として、「近鉄四日市駅バスターミナル検討部会」を設置するものとしました。