天竜川流域について
天竜川上流 流域治水協議会
協議会設置の背景と目的
近年の激甚な水害や、気候変動による水害の激甚化・頻発化に備えるためには、河川・下水道管理者等が行う治水対策に加え、あらゆる関係者が協働して、流域全体で水害を軽減させる「流域治水」へ転換し、ハード・ソフト一体の事前防災対策を加速していく必要があります。
天竜川上流域では「天竜川上流流域治水協議会」を設置し、「流域治水」を計画的に推進するための協議・情報共有を行ってまいります。
開催状況
天竜川上流 流域治水協議会
流域治水プロジェクト2.0
R6.3.21公表 (R7.4.9更新)
【天竜川水系:上流】流域治水プロジェクト2.0天竜川水系「流域治水」シンポジウム
R4.12.22開催
令和元年東日本台風や令和2年7月豪雨、令和3年8月の大雨など毎年のように豪雨 災害が起こっています。 近年、激甚化・頻発化する水害に県民一人ひとりが、今、できる「備える」とは何かを、 専門家の講演や市民団体の取組などを通して考えます。
詳細は長野県のホームページからご確認ください。
『天竜川水系流域治水シンポジウム』を開催しました/長野県