ホーム 事業紹介 新設・改築事業 国道1号静清バイパス 清水立体

国道1号 静清バイパス清水立体

概要

国道1号静清バイパス清水立体は、バイパスの起点に位置し、静岡市清水区横砂東町~八坂西町を結ぶ全長2.4kmを高架構造にする事業で、交通渋滞および交通安全、環境保全を目的とした事業です。


〇清水立体事業とともに、近傍の交差点撤去も実施することで、静清バイパス本線の全線4車線でのアクセスコントロールが完了し、清水港と東名、新東名高速道路、中部横断自動車道が直結。

事業イメージ


整備効果

〇静清バイパス沿線には、新たな物流拠点の立地が顕著、バイパス整備と相まって清水港の取り扱い貨物量は増加

〇清水立体事業により、清水港から物流拠点への輸送時間が短縮し、物流企業を支援

新規立地物流拠点及び清水港への利用経路
清水港の良好な交通アクセスを利用して全国へ輸送


静清BP大型車交通量と清水港取り扱い貨物量の推移


清水港取り扱い貨物の生産地と消費地


東海道からの変遷

国道1号静清バイパス 東海道からの変遷


パンフレット

パンフレットダウンロード(2021年4月)


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静岡国道事務所 計画課