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長島ダム Q&A

このページは、長島ダムについて皆様より寄せられた疑問・質問に対して、お答えするコーナーです。こちらに掲載されていない疑問・質問がありましたら、メールでお知らせください。

Q1.長島ダムは完成するまでどのくらい時間がかかったのですか?

A1.およそ30年です。昭和47年度に実施計画調査に着手し、平成14年3月に竣工を迎えました。

Q2.長島ダムの職員は何名ですか?

A2.平成20年10月1日より9名から8名に変更となりました。

Q3.夜や土日も管理所に人はいるのですか?

A3.常に1人以上います。大雨が降っているとき等は、寝ずに流況を見守っています。

Q4.建設までのダムの様子を知るには何をみたらよいのでしょうか?

A4.沿革のページをご覧下さい。

Q5.キャラクターの由来を教えて!

A5.『ナガ』と『しま』は長島ダム及びその周辺地域を紹介するために誕生しました。『ナガ』は人間にはない不思議な力を持った存在にしたいとのことから、この地域に伝わる天狗伝説をモデルにしているそうです。『ナガ』に不思議な力を持たせるというコンセプトはインドの天候を操る蛇の姿をした神様『ナーガ』から当時の担当者がイメージしたようです。また、大井川の蛇行した川の流れと長島ダム周辺の豊かな自然が神秘的なイメージを担当者に持たせたのかもしれません。長島ダム周辺ではお茶の生産が盛んなことから『しま』は茶摘み娘になったようです。キャラクターを二人に分けた理由には当時の担当者が自然を『ナガ』、人を『しま』として、『自然と人の共存』という願いがあったのかもしれません。

Q6.長島ダムの内部見学会はありますか?

A6.長島ダムでは、ダム探検としてE-mailもしくはFAXにてダムの内部見学の申し込みを受け付けております。詳しくは、長島ダムHPに掲載しております。

Q7.大井川の今昔をしりたい。

A7.江戸時代は政策により、橋を架けること、船を渡すことも禁止されていました。昔より流域は良質の木材の産地であり、上流から下流への木材の運搬路として利用されていました。また、『越すぬ越されぬ大井川』と詠われたように水量が多く流れが速かったそうです。現在の大井川も、かんがい、水道水、発電(長島ダムではダム管理面のみ)と様々な方面で周辺住民と密接に結びついています。また平成19年4月より長島ダムでは工業用水としての水供給を開始するなど、更なるつながりを広めています。

Q8.なぜ接岨湖と命名されたのですか?

A8.当時、公募によりたくさんの名前の中から選定されています。地元である旧本川根町(現川根本町)役場の方で決定されています。長島ダム上流には接岨峡と呼ばれる岩に覆われた狭隘な場所があります。

Q9.ダム建設により、土砂が下流に流れず海岸の浸食が激しくなっています。自然の力である程度、復帰させることは出来ないでしょうか?

A9.自然の力のみでの復帰は難しいのが現状です。他のダムでは土砂バイパスの設置、長島ダムではダム湖の土砂を下流に搬出するなどの検討、河川及び海岸を管理する関係機関との協議などが進められており、今後も継続して進めていきます。

Q10.情報誌などに載っているELは何を示す記号ですか?

A10.海の平均海面からの高さ(Elevation:標高)を表現した記号です。例えばEL=453.00であれば海から453.00m高い位置にある場所ということになります。

Q11.大井川の水は、軟水ですか?硬水ですか?

A11.長島ダムで管理する水は軟水になります。

Q12.ダムの放流を見てみたい。

A12.現在の長島ダム放流状況は「長島ダムホームページ」で確認することが出来ます。

Q13.ホームページに長島ダムの壁紙を載せて欲しい。

A13.いくつか作成し「長島ダム壁紙いろいろ」に載せてみました。また、「長島ダムふぉとコーナー」で写真をダウンロードすることが出来ます。注)写真データは非常に大きいため(約1~3MB前後)表示に時間がかかりますので予めご了承ください。

Q14.長島ダム周辺の紅葉を知りたい。

A14.長島ダムホームページに「紅葉だより」を載せています。また、「長島ダムふぉとコーナー」で写真をダウンロードすることが出来ます。ただ、写真で見る紅葉に比べ現地の紅葉が日々状況が変わり非常に綺麗です。是非、皆様の目で直接観て頂くことをおすすめします。

Q15.近辺の観光情報を教えて欲しい。

A15.長島ダムホームページの「大井川周辺案内」から「川根本町まちづくり観光協会」と「奥大井・南アルプスマウンテンパーク推進協議会」のホームページにアクセスすることが出来ます。「川根本町まちづくり観光協会」は川根本町周辺の観光情報、「奥大井・南アルプスマウンテンパーク推進協議会」は奥大井・南アルプス周辺の観光情報を確認することが出来ます。

Q16.噴水は何処で見ることができますか?

A16.噴水は接岨湖で上がります。長島ダム防災施設(ふれあい館)より来られた方は右手側、長島ダム駅より来られた方は左手側です。

Q17.噴水は観光用ですか?

A17.噴水はばっき装置と呼ばれる水質保全施設で、植物プランクトンなどの異常増殖を抑制する事が本来の目的です。高さ45m以上も噴き上がる噴水は皆さんに見ていただくにも十分な迫力があると思います。

Q18.噴水は何時に上がりますか?

A18.噴水は9時、10時、11時・・・と1時間に1回10分間、噴き上がります。夏~秋にかけては30分に1回に時間を変更しています。

Q19.虹のかかった噴水の写真が撮りたいのですが?

A19.太陽に背中を向けて撮るようにしてあげてください。風向きなどの条件にもよりますが、虹を撮れる可能性が高くなります。