
天竜川(小渋川)合同防災訓練の開催結果について
今年は三六災害から50年の節目を迎えます。この災害を風化させず、教訓として継承し、
さらに地域とともに水害・土砂災害に備えた地域づくりを目指すため、
伊那谷の防災関係機関及び関係自治体等により三六災害50年実行委員会を組織し、
積極的な啓発活動を推進しております。
この一環として7月24日~25日にかけて「天竜川(小渋川)合同防災訓練」を開催しましたのでお知らせします。
本訓練は、小渋川や天竜川で大規模な土砂災害や洪水が発生することを想定し、地域住民の防災意識の向上、
また、国土交通省、長野県、市町村等の防災担当者の災害対応能力の向上や関係機関の連携強化を目的とした防災訓練を、
地域の住民の皆様はじめ、防災関係者約3,260名が参加し実施したものです。
大鹿村で行ったロールプレイング形式の訓練では、今年5月に一部改正された土砂災害防止法に基づく緊急調査の実施手順や、
大鹿村内で同時多発的に発生 した土砂災害に対する関係機関間の情報共有、さらに応急対策の進め方について確認されました。
今回の防災訓練の経験をいかし、今後も地域の防災力向上に向けて、関係機関間の連携強化、地域住民の意識啓発に取り組みます。
別紙のとおり
添付資料1(PDF:825KB)
添付資料2(PDF:545KB)
添付資料3(PDF:371KB)
添付資料4(PDF:1,429KB)
指定なし
このお知らせは、伊那市役所記者クラブ、飯田市役所記者クラブ、駒ヶ根市役所記者クラブに同時配布しています。