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こまくさ通信 第68号(2018/1/31)

平成29年度工事はどこの現場も最盛期を向かえています(H30.1)

①与田切床固工事

  与田切川の国道153号線のすぐ下流で行っている床固工をつくっている工事です。昨年夏に完成した右岸側に工事現場を一望できる見学施設が設置してあります。(陣馬形山をバックにJR飯田線も見えます)

  3月の完成に向けで順調に工事を進めています。3段落としの比較的大きな

  規模の床固なので完成するかなりの迫力になる予定です。

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②中田切渓流保全工事

  こちらも国道153号線沿いで行っている帯工と護岸を作っている工事です。

  この現場は橋の下でも作業をするのでクレーンやパワーショベルをぶつけて橋を壊さないように「レーザーセンサー」により回転灯とサイレンで警告する仕組みを取り入れているほか、機械自体も一定の高さ以上に上がらないように設定し二重の対策で安全に作業をしています。

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③片桐松川床固工事

 片桐松川に架かる広域農道のまつかわ大橋上流で床固工をつくる工事をしています。

 こちらの現場の高さ制限確認ゲートは、音が大きいダンプカーでも見てわかるようにワイヤーに引っかかると前にある看板が倒れる仕組みになっています。

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飯島砂防出張所管内の砂防堰堤(砂防堰堤から取水!)

 砂防堰堤をはじめとする砂防施設の目的は、土砂による災害をなくすため「土砂を貯める(調節する)」「川岸や川底を安定させる」等ですが、「土石流が来ても壊れない砂防堰堤の下から水を取れば大雨の後も川底が上がったり下がったりしないので安心!」ということで、砂防施設(周辺も)から取水をしているケースが数多くあります。そこで今回は飯島砂防出張所管内の一例を紹介したいと思います。

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