こまくさ通信 第46号(2013/ 1/15) カテゴリー ヘッダーの画像

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こまくさ通信 第46号(2013/ 1/15)

合同安全教育 (平成25年 1月11日 金曜日)

合同安全教育

 飯島いいものつくろう会安全部会主催の合同安全教育に約90名の方々が参加。

 伊那労働基準監督署の専門官から墜落災害防止のための足場に関する解説、伊南行政組合消防本部南消防署より地震時の対応、事務所職員による土石流災害やその対策ならびに深層崩壊について、質疑応答の時間を含めてご講演を賜わりました。

 参加した私も発注者側の監督職員として安全施工の点検に臨む上で、とても有意義な時間を過ごせました。

合同安全パトロール (平成25年 1月10日 木曜日)

安全パトロール

 新年最初の安全巡視です。

 夏は酷暑、冬は厳寒な建設工事現場ですが、それでも、以前に比べれば、各社の組織や個々の作業をされる方々の努力や創意工夫によって、安心、快適に働くことができる環境が実現しつつあると思います。

 巡視をされた関係者の皆さま、寒い中お疲れさまでした。

 今後も自社受注の現場だけでなく、他社受注の現場に対しても適切な助言や有用な安全対策情報を提供頂けますようお願いいたします。

永遠の鐘の話題 (平成25年 1月 7日 月曜日)

永遠の鐘

 前号で少々話題提供した太田切川左岸沿いの『永遠の鐘』。その「TAHARA - MIYADA 2012」と刻まれた金色に輝く「鐘」の画像をアップロードします。

 2月23日には、TAHARA(愛知県田原市)の“恋路ヶ浜の『幸せの鐘』”とを交換するイベントも用意されているそうです。

 また、両自治体では、昨年4月に災害時の相互応援に関する協定も結ばれていますので、今後も様々なイベントを通して愛知県三河地方と長野県南信州の地域間交流が三遠南信道の発展とともに続いてゆくことでしょう。

 さて、年末年始に休工となっていました当出張所管内の現場も、新しい年になって今日で全てが本格的な再始動となりました。

 今年度も残り3ヶ月。無事故無災害で工事が完成するよう、安全で良いものを施工するための適切な監督を実施するとともに、地域の皆様にとって公共事業が『永遠の幸せ』を支える社会資本となりますことを願っております。

どんど焼き (平成25年 1月 6日 日曜日)

どんど焼き

 8時から上伊那地方の某小学校の校庭にて行われたお正月飾りやダルマを燃やす『どんど焼き』を観てきました。

 前日の手伝い時は、師走の大雪が運動場を泥濘にしていたものの、午後からは真冬にしては日射しもあり、我慢できる暖かさでした。

 しかし、さすがに今朝の冷え込みは上伊那地方の冬らしい寒さで、前日の泥濘は凍上し、足下の凹凸で歩きにくいだけでなく、寒気も一段と厳しかったです。

 それでも、子ども達の元気な笑い声が上伊那の美しい冬景色とともにとても印象的でした。

 ご存じの方も多い「どんど焼き」。小正月に門松・注連縄・書き初め・等を焚く行事である「三毬杖(左義長:さぎちょう)」のことで、その火で焼いた餅を食べると、年中病を除くという言い伝えがあります。

 当地域では、小学校の冬休み最後の行事に位置づけられているようです。

官庁御用始め (平成25年 1月 4日 金曜日)

竜西の山

 仕事初めの日の朝、竜西の山(中央アルプス)を眺めると、頂上の辺りから残月の方向に伸びているような気流を観ることができました。

 ここ飯島砂防出張所が所在する上伊那地方の冬の寒さは、天竜川河口付近の太平洋側に比べますととても厳しく感じますが、厳冬期の晴天時であれば、通勤時にもこうした美しい景色を眺めることができます。

 地域の皆様、本年も竜西の砂防工事へのご理解ご協力を宜しくお願いします。

黒川通信最新号 (平成24年12月)

黒川第4砂防堰堤仮排水路トンネル工事

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