南海トラフ地震対策中部圏戦略会議

令和4年10月4日、5日
「リスクの見える化」防災ワークショップ2022
~みて、知って、備える。プロジェクションマッピングで学ぶ南海トラフ地震~

「南海トラフ地震」及び「南海トラフ地震臨時情報」について、来場された皆さまと一緒に学び、備えと行動を考えるため、「第10回中部ライフガードTEC2022」においてワークショップを行います。
会場では南海トラフ地震対策に関する展示も行いますので、是非、ご来場及びご参加ください。

概要

■日時
令和4年 10月4日(火)10:00~17:00
10月5日(水)10:00~16:00
■場所 ポートメッセなごや第3展示館(名古屋市港区)
会場アクセス https://portmesse.com/access
■内容
○南海トラフ地震対策における8つのテーマについて、ご来場された皆さまも参加できる講座を開催します。
【1テーマ30分程度・参加申込不要・入退場自由です。】
○講座では、床面に巨大地図を敷きプロジェクションマッピングにて南海トラフ地震発生時の地震動や津波の伝播状況、震度分布や液状化の状況といった被害状況を投影するなど、巨大地震発生時の臨場感を体感しながら、地震対策を学び、備えと行動を考えていただきます。
10月4日(火)
10:30~「南海トラフ地震をみる」~巨大地図からみえる南海トラフ地震とは~
(名古屋大学 福和名誉教授)
13:30~「南海トラフ地震を知る」~南海トラフ地震臨時情報の流れと仕組みを知る~
(名古屋地方気象台)
14:30~「南海トラフ地震を知る」~南海トラフ地震臨時情報発表に伴う防災対応~
(内閣府)
15:30~「南海トラフ地震を知る」~南海トラフ地震臨時情報に関する地方公共団体の取組状況~
(愛知県・名古屋市・豊橋市)
10月5日(水)
10:30~「南海トラフ地震対応を知る」~国土交通省による被災状況の収集・発信について~
(中部地方整備局)
13:30~「南海トラフ地震対応を知る」~南海トラフ地震来襲 そのとき医療体制は・・・~
(中部ブロックDMAT連絡協議会)
14:30~「南海トラフ地震対応を知る」~災害ごみからみえる対応について考える~
(名古屋大学 平山准教授・中部地方環境事務所)
「南海トラフ地震に備える」~この地域が行うべき備えについて考えよう~
(名古屋大学 福和名誉教授)
■その他 本イベントは「第10回 中部ライフガードTEC2022」の併催行事です。
入場登録・新型コロナウイルス感染症対策等の注意事項につきましては、
「中部ライフガードTEC2022」ホームページをご参照ください。
URL:https://lifeguardtec.com/
「リスクの見える化」防災ワークショップ2022 記者発表資料


令和4年2月25日、『南海トラフ地震対策中部圏戦略会議』10年を振り返る取組の一環として「南海トラフ地震臨時情報」が発表された場合に社会がどうなるのか、その際に産官学民のそれぞれが取るべき行動や事前準備について理解を深めるため、「防災ワークショップ2022 中部~南海トラフ地震臨時情報発表、その時あなたは・・・~」を開催しました。

概要

■日時 令和4年2月25日(金) 10:00 ~13:00
■方法 YouTubeによるライブ配信(会場:ドルフィンズアリーナ第一競技場)
■内容 ○主催者挨拶《堀田中部地方整備局長》
○『南海トラフ地震対策中部圏戦略会議』の紹介
○ワークショップ《進行:名古屋大学福和教授》
 ①学習パート
  ・福和教授による南海トラフ地震の講話
  ・プロジェクションマッピングで見る南海トラフ地震
  ・内閣府、気象庁による「臨時情報」の説明
 ②演習パート
  ・臨時情報発表の実演【西側半割れ地震の発生から臨時情報(巨大地震警戒)発表まで】
 ③討論パート
  ・福和教授と参加機関によるディスカッション
○総括コメント《名古屋都市センター奥野センター長》
《参加機関18機関》※Webによる参加
内閣府※、気象庁※、名古屋地方気象台、中部経済産業局※、中部運輸局、
中部地方環境事務所、中部地方整備局、静岡県※、愛知県、三重県※、名古屋市、
豊橋市、田原市、(一社)中部経済連合会、中日本高速道路(株)名古屋支社、
(一社)愛知県建設業協会、中部ブロックDMAT連絡協議会、名古屋テレビ放送(株)
「防災ワークショップ2022 中部」開催報告


令和元年10月20日
ハイレベルセッション「南海トラフ巨大地震へのソナエ」開催報告


平成30年8月20日
「防災教育シンポジウム ~地域と学校が協力して進める「防災教育」を考える~」開催報告


平成29年5月18日
「南海トラフ地震に対する緊急シンポジウム」開催報告

 南海トラフ地震などの大規模災害に対し、人命や地域の生産活動を守り、リスクの高い地域の強靱化を加速させるため、産学官民が協働して対応すべき事項について意見交換を行い、社会資本整備の重要性の浸透に繋げることを目的に、「南海トラフ地震に対する緊急防災対策シンポジウム」を開催しました。

概要

開催日時: 平成29年 5月18日(木)15:00~17:00
開催場所: ポートメッセなごや(名古屋市港区)
主催: 南海トラフ地震対策中部圏戦略会議(事務局:国土交通省中部地方整備局)
開催内容:
  (1)基調講演
    演題①: 「産学官民の自助・共助で南海トラフ地震を克服する」
福和伸夫氏(名古屋大学教授 減災連携研究センター長)
    演題②: 「南海トラフ地震の被害の最小化に向けた三重県の取組」
鈴木英敬氏(全国知事会危機管理・防災特別委員長 三重県知事)
  (2)パネルディスカッション
    テーマ: 「南海トラフ地震の被害の最小化に向けての産学官民の役割」
    コーディネーター:奥野 信宏 氏(公益財団法人名古屋まちづくり公社 名古屋都市センター長)
    パネリスト: 鈴木 英敬 氏(全国知事会危機管理・防災特別委員長 三重県知事)
佐々木眞一 氏(トヨタ自動車株式会社 顧問・技監)
福和 伸夫 氏(名古屋大学教授 減災連携研究センター長)
山岡 耕春 氏(名古屋大学大学院環境学研究科教授・副研究科長)
塚原 浩一  (国土交通省中部地方整備局長)

シンポジウム開催報告 [PDF]