中部地方整備局で働く職員たち

いきいきと働く職員の姿をごらんください!

平成28年度 入省(土木)

河川部 河川計画課
古谷 佳丈

令和2年7月豪雨をはじめ、近年激甚な水災害が頻発しています。国土交通省では、近年の激甚な水災害リスクに備えるため、河川・下水道管理者等による治水に加え、あらゆる関係者により流域全体で行う治水「流域治水」への転換を始めました。私は、この流域治水によって洪水による被害を防ぐため、各河川における整備手順の検討や予算計画の立案などに携わっています。この他にも工事の現場監督や維持管理など河川事業は、多岐にわたるため、入局して5年になりますが、まだまだ分からないことばかりです。
 私は、土木採用ですが、大学では、土木を専攻していませんでした。国ならではのビックプロジェクトに携わりたい!河川の氾濫から命と暮らしを守りたい!そんな思いで試験を受けました。皆さんも、やりたいことがあるならば勇気を持って挑戦してみてはどうでしょうか。そんな皆さんと一緒に仕事が出来ることを楽しみにしています。