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第3次中部圏広域地方計画(令和8年6月決定)
「中部圏広域地方計画」(平成28年3月策定)は、中部圏の国土形成の指針であり、産学官民の連携、協力による地域づくりが進められてきました。
しかし、依然として進行する人口減少、巨大地震の切迫や激甚化・頻発化する自然災害、新型コロナウイルス感染症による社会変容、国際情勢の緊迫など社会情勢が大きく変化しています。さらに、SDGsやカーボンニュートラルなどへの対応のほか、リニア中央新幹線による圏域内外の人流の活性化などの好機を迎えています。
こうした経済社会状況の大きな変化にかかわる課題や機会に適切に対応し、中部圏で暮らす人々のWell-beingを向上させるための指針として、新たな「中部圏広域地方計画」が令和8年6月に決定されました。
※パンフレットは印刷・製本を想定したレイアウトとしているため、一部に白紙ページを含んでいます。
冊子として印刷する際は、両面印刷・中綴じ等でご活用ください。
新たな中部圏広域地方計画の検討経緯(策定に向けた経緯)
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