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長良川河口堰の役割(目的)
- 治水の目的
長良川河口堰の設置によって、塩水の侵入を防止することにより、しゅんせつを可能とし、洪水を安全に流下させる。
- 利水の目的
堰の上流を淡水化し、愛知県、三重県及び名古屋市の、水道用水、工業用水として毎秒最大22.5m3の取水を可能とする。
- 水系名
木曽川水系長良川
- 所在地
三重県桑名市長島町
- 管理開始
平成7年7月
- 施設諸元
形式:可動堰(調節ゲート 10門、閘門ゲート 1門、ロック式魚道 1門)
堰総延長:661 m(可動部分 555 m、固定部分 106 m)

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