蒲郡バイパス

あらまし

農業地帯と工業地帯、都市とも有機的に結びます。(豊川為当IC~幸田芦谷IC)

国道23号蒲郡バイパス 蒲郡ICから名古屋方面を望む (平成26年 3月11日撮影)

平成29年度主要事業

豊川為当IC~蒲郡IC間において、用地取得を推進するとともに、2本のトンネル(国坂トンネル、豊沢トンネル)工事や、為当地区の橋梁下部工事を推進します。

概要

国道23号蒲郡バイパスは名豊道路の一部として計画し、東は豊橋バイパス、西は岡崎バイパスと接続する延長15kmのバイパスです。

このバイパスは、豊橋東バイパス、豊橋バイパス、岡崎バイパス、知立バイパスと一体となり、国道1号及び23号の交通混雑の緩和を図るとともに、名古屋、衣浦、東三河の臨海工業地帯とその後背地、農業地帯と工業地帯、都市とを機能的に結びつけ、物流の円滑化、土地利用の効率化等に資する目的で計画されました。

蒲郡バイパスのうち、蒲郡ICから幸田芦谷ICまでの5.9kmについては、平成9年度に事業化されました。また、平成10年度には、全線が地域高規格道路に指定されました。また、平成19年度には、豊川為当ICから蒲郡ICまでの9.1kmが事業化されました。

平成25年度より豊川為当ICから蒲郡ICの工事に着手しました。平成26年3月23日に蒲郡ICから幸田芦谷ICまでの5.9kmが暫定2車線にて供用しました。

概略図

計画の概要

起終点 豊川市為当町~額田郡幸田町芦谷
都市計画決定 平成3年度
事業化 平成9、19年度
用地着手 平成15年度
構造規格 第1種第3級
設計速度 80km/h
延長 15km

標準横断図