大気の常時観測局は、これまで大気汚染防止法に基づき地方自治体が設置してきました。
しかし、今後の道路環境施策の企画立案やその評価のためには、交通が集中する幹線道路沿道での道路管理者による観測も必要となってきました。
そこで、国土交通省では今後、直轄国道を対象に大気常時観測局(自動車排出ガス測定局)を順次設置していきます。
※ここで表示される観測値は、速報値であり確定値ではありません。
速報値は、データ検証の結果、後日修正されることがあります。
・平成22年度測定結果(確定値)は、以下を参照してください。
・名古屋市街路計画がとりまとめた名古屋環状2号線(小幡・社口)のデータについては、以下のリンクを参照してください。