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国道302号(名古屋環状2号)

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改築・新築 国道302号
「課題@:都心部の渋滞解消」に向けて
「課題B:周辺都市との連携強化」に向けて
「課題C:沿道環境悪化の解消」に向けて


●名古屋環状2号線(一般国道302号) L=66.2km(内愛知国道担当分54.3km)
 名古屋環状2号線は、名古屋市の外周部を通り、市内から放射状に延びる幹線道路と主要地点で連絡するとともに、名古屋都市圏道路網の骨格をなす総延長66.2kmの環状道路です。(陸上部:58.6km、海上部:7.6km[伊勢湾岸自動車道])

 当環状道路は、一般部と呼んでいる国道302号と専用部と呼んでいる名二環(名古屋第2環状自動車道)が立体的に並行(複断面構造)しており、一般部(国道302号)の事業は国土交通省にて実施しています。

 平成23年3月に東南部及び東北部が開通し、国道302号全線がつながりました。名古屋都市部に集中する交通の適切な分散導入が図られるとともに、都心部に起終点を持たない交通をバイパスさせることもでき、都市内交通の混雑緩和が期待できます。

 平成23年12月には、東南部の4車線化が完了しました。

工事日誌      Webライブラリ
●主な事業内容
地域 事業内容
1.東南部  事業損失調査、事業損失補償及び側道整備工事を推進
2.東北部  完成4車線供用に向け、関係機関との調整を推進 環境対策検討
3.西北部  暫定踏切の除去に向け、関係機関との調整を推進
4.西南部・南部U  完成4車線供用に向け、関係機関との調整を推進 環境対策検討


●名二環(名古屋南JCT〜高針JCT)・国道302号 開通1ヶ月後の交通状況概要
●名二環(名古屋南JCT〜高針JCT)・国道302号 開通3ヶ月後の交通状況概要
●名二環(名古屋南JCT〜高針JCT)・国道302号 開通6ヶ月後の交通状況概要
●名二環(名古屋南JCT〜高針JCT)・国道302号 開通1年後の交通状況概要
●名二環(名古屋南JCT〜高針JCT)・国道302号 東南部4車線化から6ヶ月後の交通状況概要
●名二環(名古屋南JCT〜高針JCT)・国道302号 東南部4車線化から1年後の交通状況概要

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リンクする道路
道路名 リンク先





国道302号線 共同溝
●共同溝整備事業の推進
 道路の下に各々に埋設されているライフライン(電気・ガス・上下水道等)をひとまとめに収容して、道路の掘り返しを少なくして、安全で快適な交通環境を 生み出し、ライフラインの安全性・信頼性の向上を図ります。

●主な事業内容
 (1) 302号 東部・東南部において鳴海共同溝の本体工事及び関係機関調整の推進、鳴海V共同溝の本体工事、立坑工事及
    び関係調整期間の推進
 (2) 302号 東北部において松河戸共同溝の本体工事推進


  松河戸共同溝
(春日井市)
鳴海共同溝
(名古屋市)
鳴海V共同溝
(名古屋市)
■事業概要      
1)事業延長 2.9km 3.7km 4.5km
2)事業区間 愛知県春日井市勝川町〜名古屋市守山区川上町 名古屋市天白区高島〜 同市緑区鳥澄 名古屋市緑区鳥澄〜同市
緑区大高町