名濃バイパス6車線化事業とはどんな事業なのか?
国道41号と国道155号バイパスが交差する村中(むらなか)交差点から犬山市(いぬやまし)の五郎丸(ごろうまる)交差点までの7km区間を、現在の4車線から6車線に拡幅する事業です。6車線化に伴い、交通容量が拡大することで、旅行速度が向上することが予測され渋滞が緩和します。

なぜ集中工事を行うのか?
路面の高さを下げる工事は、本来ならば一般交通を確保しながら段階的に工事を行う必要があるため、多くの手間と時間が必要になるのですが、年末年始に交通規制を行い、短期間で集中的に工事を行うことで、通常工法では長期に亘る規制による交通影響を大幅に減らすことができます。

なぜ、年末年始に工事を行うのか?
平日よりも大型車等の交通量が少なく、沿線企業への影響が少ないためです。

工事期間が延びることはあるのか?
国道41号をご通行の皆様へのご迷惑がかからないように予定期間内に工事を終了させます。

夜間にも工事を行うのか?
短期間に工事を終えるために昼夜連続して施工する為、上下車線規制を実施します。

工事に伴い発生する騒音や振動の心配はないのか?
集中工事のうち、大きな騒音・振動が発生するコンクリート構造物を取壊す作業は、8時から20時ごろまで行い、それ以外の作業は24時間行います。
【参考】夜間に行う作業・・・ 土を掘りダンプトラックに積み込み運搬する作業、舗装作業、区画線設置など

集中工事を実施した場合の交通影響は?
国道41号を中心に、国道155号・県道176号線など時間帯によっては、周辺道路の混雑が予想されます。時間に余裕を持ってお早めに出発していただくか、経路変更していただきますようお願いいたします。

どのように広報を行っているのか?
ラジオCM、新聞広告、ポスター、チラシ、横断幕、たて看板、道路情報板などにより広報を行います。