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資料−4

矢作川流域委員会の公開等について(案)
(下線部は、今回、修正した箇所)

1.会議の公開
 
(1) 会議は、原則として公開とする。ただし、個人のプライバシーに関わる事項や、特定の
   野生生物の保護に著しい支障が及ぶ恐れがある場合などは、矢作川流域委員会の判断によ
   り、その一部または全部を非公開とする。
    なお、非公開にする内容については、委員長が決定する。
 
(2) 審議の円滑な進行を図るため、カメラ等の撮影については、冒頭の委員長挨拶までとする。
 
(3) 会議の一般傍聴は、自由とする。ただし、会議の審議中に一般傍聴者の発言は、取り扱
   わない認めないものとし、会議の内容に関する質問や意見等については、会議後、事務局
   において対応する。
 
(4) 会議の開催案内は、豊橋河川事務所(以下、「事務所」という。)
   のホームページへの掲載や記者クラブへの情報提供等により行う。  
 
2.会議資料の公開、報道機関の取材への対応
 
(1) 会議資料及び議事概要は、原則として事務局より公表し、閲覧できるようにする。
   なお、議事概要については、事前に各委員の了承を得た上で公表する。その方法は資料等の
   公開にあたっては、事務所のホームページに掲載するとともに、事務所等のPRコーナー
   閲覧できるようにする。ただし、個人のプライバシーに関わる事項や、特定の野生生物の
   保護に著しい支障が及ぶ恐れがある場合などは、矢作川流域委員会の判断により、その一部
   または全部を非公開とする。
 
(2) 記者会見は、会議を公開することから原則として行わない。ただし、委員長が必要と認める
   場合は、委員長による記者会見を行う。
 
3.会議の傍聴
   下記の案内を配布することとする。
 
(1) 会議を傍聴される方は、会場に入室する前に、受付にて必要事項(氏名、住所)をご記入
   下さい。
 
(2) 会場には傍聴席を設けますが、満席となった場合は、入室をお断りすることがあります
   ので、ご了承下さい。

(3) 傍聴される方は、会場において次の事項をお守り下さい。お守りいただけない方は、
   退室して頂くことがあります。
 
    [1] 会場における発言、可否の表明、拍手などは、ご遠慮下さい。
    [2] 私語や携帯電話での通話は、ご遠慮下さい。
    [3] プラカード、はちまき、腕章の類などは、ご遠慮下さい。
    [4][3] カメラ撮影などは、指示に従ってください
     (原則として会議冒頭の委員長挨拶までです)。
    [5][4] そのほか、会議の妨げとなるような行為は、ご遠慮下さい。
 
(4) 会議において、議事の非公開が決議された場合、又は委員長が退室を命
   じた場合は、傍聴できませんので、速やかに退室をお願いします。
 
(5) その他、事務局の案内に従っていただくようにお願いします。
 


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