道路気象コメント

短期コメント
《2月28日12時発表》午後は、国道41号・中部縦貫自動車道ともに、おおむね晴れる見込みです。路面は乾燥する所が多いですが、峠付近では、路肩の雪がとけて、夜間に凍結する恐れがあります。このあとも、スピードを控えて安全運転を続けてください。【日本気象協会 提供】
週間コメント
《2月28日14時発表》向こう一週間は、雪の日が多く、期間のはじめはまとまった雪となるでしょう。29日~1日は、本州南岸を低気圧が通過し、次第に冬型の気圧配置となる見込みです。断続的に雪が降り、1日の降雪量は、数河峠や中部縦貫道で20~30センチでしょう。2日~3日は、上空の寒気や気圧の谷の影響で、雪が降ったりやんだりする見込みです。降雪量は、多い所で10センチ前後でしょう。4日~6日は、本州付近を低気圧が通過する見込みです。雨や雪が降りますが、寒気の南下は弱く、降雪量は少ないでしょう。
【日本気象協会 提供】
※この情報は、毎日14時頃更新されます。
1ヶ月コメント
《2月22日16時発表》【大雪の可能性小】
この先は、寒気の南下は一時的で大雪の可能性は低いでしょう。第2週目(3月1日~7日)は、冬型の配置になる日があり、一時的に寒気が強まる可能性はありますが、降雪量は特に多くなることはない見込みです。第3週目(3月8日~14日)は、南岸や南海上を前線や低気圧が通過しやすくなるでしょう。期間の前半は湿った雪になる可能性がありますが、後半は暖気が入り雨が主体になる見込みです。低気圧の発達の程度によっては、雨量が多くなる可能性があります。第4週目(3月15日~21日)は、数日の周期で本州付近を気圧の谷が通過するでしょう。暖かい空気が流れ込むため、雨量が多くなる可能性があります。
【日本気象協会 提供】
※この情報は、毎週木曜日16時頃更新されます。