道路気象コメント
- 短期コメント
- 《12月8日18時発表》今夜は、国道41号・中部縦貫自動車道ともに雲が広がり、北の区間を中心に雨や雪の降る所が多いでしょう。積もるような降り方にはなりませんが、数河峠や清見など、あすの朝にかけての冷え込みで凍結する所がありそうです。慎重な運転を心がけてください。【日本気象協会 提供】
- 週間コメント
- 《12月8日14時発表》期間後半はまとまった降雪量になる見込みです。9日は、弱い冬型の気圧配置で標高の高い区間で雪となりますが、降雪量は少ないでしょう。11日は気圧の谷が通過し、12日にかけて冬型の気圧配置となる見込みです。両日の降雪量は数河峠で10センチ前後、そのほかは数センチでしょう。13日から14日にかけて、低気圧が本州付近を通過する見込みです。降水は雨が主ですが、14日夜は雪がまじる所があるでしょう。15日は冬型の気圧配置となり、数河峠や中部縦貫道で20~30センチ、そのほかも10センチ以上の降雪となる予想です。
【日本気象協会 提供】
- ※この情報は、毎日14時頃更新されます。
- 1ヶ月コメント
- 《12月4日16時発表》【向こう1か月は大雪の可能性中】向こう1か月は、第3週目に寒気の強まりによって大雪の可能性があります。第2週目(12月15日~21日)は、期間の中頃に、一過性の寒気が南下するでしょう。一時的な雪で、降雪量は少ない見込みです。第3週目(12月22日~28日)は、期間の中頃から終わりに冬型の気圧配置になるでしょう。やや強い寒気が流れ込むため、北部を中心にまとまった降雪量になる見込みです。第4週目(12月29日~1月4日)は、期間のはじめと終わりに南岸低気圧が通過し、降り終わりに一時雪が降るでしょう。期間の中頃は、寒気を伴った気圧の谷の影響を受けますが、降雪量は少ない見込みです。【日本気象協会 提供】
- ※この情報は、毎週木曜日16時頃更新されます。