川遊びで身近な自然と親しむ【名古屋市立鳩岡保育園の川あそび体験を支援しました】

 庄内川河川事務所では、矢田川・庄内川の河川敷で子どもたちが川に入って生物をとったり、楽しく川を体験することで川への理解を深め、川にすむ水生生物を間近に見たり直接触れることで、身近な自然と親しむ機会となる、川あそび体験を支援しています。
 9月14日(月)には、「矢田川子どもの水辺」で、ジャブジャブ川歩きや水生生物をタモ網で捕獲するガサガサ探検、お魚ふれあいウォッチングなど鳩岡保育園児48名の川あそび体験を支援しました。

●開催場所: 名古屋市北区 矢田川ふれあい橋下流右岸「矢田川子どもの水辺」
●講 師: 庄内川川ナビ歩こう会・代表 佐藤輝彦氏
●協 力: 矢田川子どもの水辺協議会

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初めての川あそびにみんなとても楽しそう!

≪元気いっぱい、楽しい川遊び!≫
 秋空の下、鳩岡保育園の年長と年中の園児たちが、歩いて「矢田川子どもの水辺」にやってきました。
 最初に、今日の川あそびの説明を聞き、その後、全員が安全のためライフジャケットを着せてもらいました。中洲には、河川事務所職員や支援スタッフのみなさんに見守られながら渡りました。
 中洲では、まず水に慣れるためジャブジャブ川歩きに挑戦。その後、佐藤さんからタモ網の使い方を教わり、全員で水生生物とりを楽しみました。捕まえた水生生物は水槽に入れて観察。講師の佐藤さんから、楽しくてためになる説明も聞きました。2つのタライに入れた、大きなフナやコイやナマズに触れる、お魚タッチも大人気。いっぱいタッチして楽しみました。
 同行していた園長先生からは、「他の保育園で実施していると聞いて、今回初めて、うちも是非とお願いしました。今までに堤防で、そり遊びなどをしたことはありますが、川の中に入って遊ぶのは初めて。こどもたちが、本当に楽しそうでした。安全面もしっかりサポートしていただけて、ありがたいですね。」との感想を聞くことができました。

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お行儀よく説明を聞く園児たち

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ライフジャケットを着せてもらいました

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サポートのみなさんに見守られて中洲に渡りました

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列になってジャブジャブ川歩き
「冷たいね」「気持ちいいね!」

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タモ網の使い方を聞く表情はみんな真剣そのもの

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「いたいた捕れたよ」「うれしいな~」

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ロープに囲われた安全な場所で
みんなのびのびと楽しみました

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講師の佐藤さんの話はわかりやすくて人気
いっぱいお魚の話を聞きました

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タモ網で捕まえた水生生物たち
近くで見られて興味津々

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勇気を出して大きなお魚にタッチ
「つるつるしてる」「おおきいね」

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足もきれいに洗いました

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「楽しかった」「ありがとう」
名残惜しそうに帰る園児たち

平成27年9月14日(月) 晴れ 気温26℃
水温22℃  水質調査 pH7.0(パックテスト)  COD6(パックテスト)  透視度 60cm
捕れた生物(21種類)
コイ、フナ、オイカワ、モツゴ、タモロコ、スゴモロコ、カダヤシ、メダカ、ブルーギル、カマツカ、シマドジョウ、ウキゴリ、ゴクラクハゼ、
ヨシノボリ、ヌマエビ、テナガエビ、モクズガニ、ヤゴ(ハグロトンボ)、ヤゴ(ギンヤンマ)、アメンボ、ウシガエル