毎年、矢田川で開催して好評を得ている自然体験イベント「矢田川あそび」を今年も開催。東区の矢田川橋緑地付近の矢田川で7月26日(日)に行われました。
この催しは、地元の子どもたちが、イカダ遊びやタモ網での水生生物捕獲など、楽しく川を体験することで川への理解を深め、川にすむ生き物観察や水質調査などの体験を通して、ふるさとの川「矢田川」の環境について考える、良い機会になることを願って開催しているものです。
| ●日 時: | 平成27年7月26日(日) 9時30分~11時45分 |
| ●開 催: | 矢田川橋緑地付近(東区矢田 矢田川橋下流) |
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●主 催: 構成員: |
矢田川あそび実行委員会 区政協力委員会(東区の関係学区)、矢田・庄内川をきれいにする会、名古屋市東区役所(まちづくり推進室)、 国土交通省庄内川河川事務所 |

広い会場でのびのびとガサガサ調査(水生生物捕獲)を楽しむ参加者のみなさん
≪夏空の下、親子150名が川遊びを体験≫
気温が30度を超える真夏日となった26日、事前に申し込んだ近隣の小学生親子が、次々と会場にやってきました。開会式を終えて、親子全員が用意されたタモ網とバケツを受け取り、水深が膝まで程度の矢田川の流れの中、ガサガサ調査(水生生物捕獲)にチャレンジしました。その後、みんなで捕まえた水生生物を水槽に入れて観察し、簡易水質検査をする班と、ペットボトルで作られたイカダ遊びをする班の2班に分かれて、それぞれを順番に楽しみました。
参加者からは、「想像以上に川の水が、透明できれいなことに驚きました。」「ペットボトルのイカダが、すごく楽しかった。3回も乗りました。」、「こどもたちが、とても楽しそうで、参加して良かったです。」などの意見を聞くことができました。

受付をすませて活動順序が書かれた名札を
受け取りました

150名の参加者が集まった
開会式の会場風景

開会式で挨拶する東区会場実行委員長で
矢田学区区政協力委員会の渡邊委員長

挨拶する庄内川河川事務所・髙橋事務所長

イベント内容と注意事項を説明する
庄内川河川事務所・瀬古副所長

親子で仲良くタモ網を使っての
ガサガサ調査にチャレンジ

捕まえた水生生物の説明をする
矢田・庄内川をきれいにする会の支援スタッフ

自由に触れられるお魚タッチプールには
ウナギ、ナマズ、ニゴイ、コイが用意されました

簡易水質検査キットで矢田川の水質検査にも挑戦しました

透視度計をのぞき込んで矢田川の透視度を計りました

全員がペットボトルのイカダに乗る前に
ライフジャケットを着用しました

一番人気を集めたのイカダでの川下り
みんなとても気持ちよさそう!

閉会式で挨拶する
砂田橋学区区政協力委員会の藤井委員長

閉会式で今日の調査結果を報告する
庄内川河川事務所・新田地域連携グループ長
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平成27年7月26日(日) 晴れ 気温33℃ 水温27.5℃ 水質調査 pH7.5(パックテスト) COD(パックテスト) 8.0 (mg/L) 透視度 89.0cm |
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捕れた生物(17種類) コイ、オイカワ、タモロコ、ニゴイ、カダヤシ、メダカ、ブルーギル、カマツカ、ドジョウ、シマドジョウ、ヨシノボリ、ヌマエビ、ヤゴ、アメンボ、 コオイムシ、ウシガエル、ミシシッピアカミミガメ |
