サイクリングロードについて

平成7年度から工事を進めてきました庄内川自転車道(サイクリングロード)が平成10年3月に完成しました。
整備区間は、名古屋市西区の庄内緑地公園より洗堰緑地を経て、同市北区味鋺地区の桜づつみまでです。味鋺地区からは名古屋市整備の自転車道があり、ふれあい橋を渡って、水分橋緑地までが連続され、名古屋の市街地の中で長距離のサイクリングが楽しめることになりました。
本施設は、河川管理用の道路として整備するとともに、地域住民の健康づくり・憩いとやすらぎ・自然とふれあいの場として、多くの方に利用されることを目的としております。

概要

整備区間:名古屋市西区庄内緑地公園~北区味鋺地区桜づつみ 整備延長:3.2km(名古屋市整備分を含めると片道4.5kmのサイクリングロードとなります)
庄内川は沿川の人々にとって、水と緑のオープンスペースであり本施設は水辺周辺空間の利用とともに、地域をネットワークとする手段としても注目されています。