事故ゼロプラン
概要
- 事故データや地域の声に基づき交通事故の危険性が高い区間を「事故危険区間」として選定し、事故要因に即した対策を重点的・集中的に講じることにより効率的・効果的な交通事故対策を推進
- 単に選定区間の対策を実施するだけではなく、継続的に事故発生状況をモニタリングし、必要に応じて迅速に改善を加えることで成果を上げていくPDCAサイクルで実施
対策立案(P/Plan)~対策実施(D/Do)~効果評価(C/Check)~追加対策検討(A/Action)
令和8年度の主な事業箇所

令和8年度の主な事業内容
- 【国道139号 広見IC交差点改良】効果検証(R7整備)
静岡県富士市伝法
<対策内容>・下り線(北向き)オフランプ2車線化
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【国道139号 富士宮通行空間整備】用地調査・取得・一部工事着手
静岡県富士市猪之頭~根原
<対策内容>・自転通行帯整備
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【国道1号 川辺交差改良】工事実施
静岡県静岡市葵区川辺町
<対策内容>・左折レーンの追加
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【国道1号 廻沢口交差点事故対策整備】工事実施
静岡県藤枝市岡部町
<対策内容>・注意喚起看板、路面標示 ・カラー舗装
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【国道52号 小河内地区通学路安全対策】工事実施
静岡県静岡市小河内
<対策内容>・ポストコーン・カラー舗装
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【国道1号 道の駅「(仮称)蒲原」整備】 R8新規事業化 調査設計
静岡県静岡市清水区蒲原
<対策内容>・直轄一体型道の駅整備
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【社会資本整備重点計画 第6次事故危険箇所の対策検討】
R7年度に静岡国道管内での登録予定箇所として26箇所抽出
R8年度は事故の分析、対策の検討を実施
静岡県内の事故ゼロプランにおける取り組み
静岡県内の事故ゼロプランの目的や事故危険区間の選定方法等については、以下のリンクより確認できます。
広見IC交差点改良(国道139号 広見IC(下りOFFランプ)2車線化)
- 北向きオフランプでは交通渋滞が本線まで達しており、追突事故の発生が懸念される。そのため、オフランプを2車線に拡幅(左折レーン設置)するとともに延伸することで、本線までの滞留長を縮小し、交通事故の防止を図る。
- 令和3年度に事業化。令和6年度より工事着手し、令和7年度は引き続き工事を実施。

現状・課題
対策内容



令和2年度対策完了箇所
- 国道1号宮島東(みやじまひがし)交差点では、下り線(浜松方面)の右折レーンの容量が不足であるため、後続の直進車両の通行を阻害し、隣接する美土原(みどはら)交差点の先まで連続する滞留が発生しており、追突事故が多発
- 平成29年度より下り線の右折レーンの2車線化を推進し、令和3年2月23日に対策が完了
- ■ 事業個所
- ■ 対策概要
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■ 整備後の宮島東交差点
過去の整備箇所
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静岡国道事務所 管理第二課



