富士海岸保全検討委員会
富士海岸保全検討委員会についてご紹介します。
富士海岸保全検討委員会 設立趣意
富士海岸吉原工区において、平成8年度より年間10万m3の養浜を継続的に実施しており、昭和放水路以東の海岸侵食対策として一定の保全効果が得られている。
しかし、その下手側海岸においては依然として侵食が進み、富士海岸全域における根本的な侵食問題の解決には至っていない。
このため、平成16年に「富士海岸保全計画検討委員会」を設立し、昭和放水路前面の海底谷への漂砂流出の対策として土砂流出防止工について検討を行った。
その後、主に水理模型実験等により漂砂の移動メカニズムの検討を進めてきたところ、汀線の安定の観点から、土砂流出防止工の性能について沖向き流出土砂の防止だけでなく、沿岸漂砂の連続性を確認する必要性が判明した。
- 委員会規約(R8.3.5)(101kB)

| 検討会 | 開催日 | 資料等 |
|---|---|---|
| 令和7年度 | R8.3.5 |