国道246号

事業概要

一般国道246号裾野バイパスは、駿東郡小山町小山(神奈川・静岡県境)~沼津市大岡(一般国道1号)までの延長約35.3kmの主要幹線道路で、首都圏と中京圏を結ぶ重要な路線であり、静岡県東部地域を縦断し一般国道1号、一般国道138号、東駿河湾環状道路を連結し、東名高速道路、新東名高速道路と共に静岡県東部地域の道路ネットワークを担う重要な路線です。また、東名高速道路と並行していることから、東名高速道路の代替路線としての役割も担っており、東海地震発生時の広域緊急輸送路として一時緊急輸送路にも位置づけられています。

国道246号 MAP
国道246号 MAP PNG(606KB)
国道246号 位置図
国道246号 位置図
裾野バイパス
国道246号 詳細位置図 PDF(348KB)

今年度主要事業

国道246号裾野バイパス

駿東郡小山町生土~駿東郡小山町上野(延長4.4km)

-調査設計を推進

整備効果

交通渋滞の緩和

裾野バイパスの4車線整備により円滑な交通の流れが確保されます。

交通渋滞の緩和
交通渋滞の緩和

交通事故の削減

裾野バイパス4車線整備により、重大事故の危険性が高い正面衝突、追突事故の発生件数の減少が期待できます。

  • 裾野バイパスの事故発生状況
裾野バイパスの事故発生状況
裾野バイパスの事故発生状況

状況写真

国道246号裾野バイパス(中島IC付近)の状況写真
国道246号裾野バイパス(中島IC付近)の状況写真

事業の詳細

事業の経緯

昭和41年度 事業化、工事着手
昭和46年03月31日 2・3・9工区 都市計画決定8.8km
昭和49年08月16日 8工区(長泉町分)
昭和50年06月27日 3・4工区 都市計画決定5.6km
昭和55年08月06日 5・6・7・8工区(裾野市分)
昭和63年11月22日 全線暫定供用
平成17年04月28日 駿東郡小山町小山~駿東郡小山町生土(延長1.4km)完成4車線開通
平成17年04月28日 駿東郡小山町上野~沼津市大岡(延長29.5km)完成4車線開通
平成19年08月03日 沼津IC南交差点立体化
平成25年03月27日 中島(暫定)IC開通

計画概要

須走道路
区間 駿東郡小山町小山~沼津市大岡
延長 35.3km
道路規格 3種2級 約9.2km  小山町小山~御殿場市古沢(1工区)
3種1級 約24.9km 御殿場市古沢~沼津市岡一色(2~8工区)
4種1級 約1.2km 沼津市岡一色~沼津市大岡(9工区)
車線数 4車線

標準断面図

標準断面図