三重四水系ダム管理連絡調整協議会

 近年の水害の激甚化、治水対策の緊要性、ダム整備の地理的な制約等を勘案し、緊急時において既存ダムの有効貯水容量を洪水調節に最大限活用できるよう、関係省庁の密接な連携の下、速やかに必要な措置を講じることとし、既存ダムの洪水調節機能の強化に向けた基本的な方針として、「既存ダムの洪水調節機能の強化に向けた基本方針」が既存ダムの洪水調節機能強化に向けた検討会議において令和元年12月12日に定められた。
 鈴鹿川・雲出川・櫛田川・宮川水系としても、地域のさらなる安全・安心の確保を図るべく、水系にある既存ダムの関係機関と河川管理者が連携して、既存ダムの洪水調節機能を強化するため、「三重四水系ダム管理連絡調整協議会」を設置。

【三重四水系の既設ダム】

協議会の開催状況

 

<令和2年度>

令和2年3月19日(木)
<書面開催>
第1回 三重四水系ダム管理連絡調整協議会 開催結果
令和2年5月25日(月)
<書面開催>
第2回 三重四水系ダム管理連絡調整協議会 開催結果

治水協定(令和2年5月29日締結)