木曽川上流河川事務所
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長良川遊水地河川環境調査検討会
設立趣旨
 長良川では、戦後最大規模の洪水(平成16年10月洪水)を安全に流下させるため、板取川合流点から下流の区間において、基準地点忠節で約200m3/sの流量を低減させることを目的に、美濃市横越地区及び関市池尻地区における遊水地整備を令和2年3月に木曽川水系河川整備計画に位置付けました。
 上記の2箇所における遊水地整備を対象に、事業箇所及び周辺を含めた環境調査を継続し、重要種の分布を確認するとともに、生態系に配慮して生息環境の保全に努めていくことを目的とし、その具体的な手法について検討するため、「長良川遊水地河川環境調査検討会」を設立しました。
検討会の開催状況
検討会 開催日 資料・議事要旨
第1回 R3.12.24 1.議事次第
2.長良川遊水地河川環境調査検討会会員一覧【資料1】
3.長良川遊水地河川環境調査検討会設立趣旨【資料2】
4.長良川遊水地河川環境調査検討会規約  【資料3】
5.長良川遊水地横越地区・池尻地区について【資料4】
6.議事要旨