活用技術

東栄IC~鳳来峡IC開通工事で実施された取り組み

BIM/CIMやアプリ等の活用による作業の効率化(3号トンネル東栄地区舗装工事)

取り組みによる効果

  • BIM/CIMや4D工程表の活用により、机上で現場不一致の確認が可能になる、発注者・受注者間での情報共有がスムーズ化する等、施工性や作業が効率化!
  • ICT建設機械やアプリの活用により、工事全体で約20日間の短縮を実現し、現場代理人等の労働時間内の短縮に寄与!

ドローン測量・3D統合モデルの活用による安全性・生産性の向上(三遠道路8号橋PC上部工事)

取り組みによる効果

  • 測量作業において、3次元地形測量(ドローン)により、⼈による測量と比較して作業時間を40%削減。また、急斜面における測量作業を回避することで、作業員の安全性が大幅に向上!
  • 3D統合モデルを用いることで、干渉予測検討において数m間隔の断⾯図による予測検討と比較して作業時間を80%削減、干渉回避策検討においても、従来の紙資料による検討と比較して作業時間を75%削減!