国土交通省中部地方整備局 営繕部

ここから本文名古屋第2地方合同庁舎


 
 →工事ニュースはこちら

建物名称 名古屋第2地方合同庁舎
所在地 愛知県名古屋市中区三の丸2丁目5−1
建物データ 旧館 
構造 SRC造 階数 地上8階 地下2階 塔屋1階 延床面積 15,812平方メートル
 昭和42年竣工
新館 
構造 SRC造 階数 地上8階 地下2階 塔屋1階 延床面積 8,566平方メートル
 昭和55年竣工
主要用途 事務所庁舎
耐震安全性の分類 �TA甲
改修工事完成年月 平成18年12月
設計概要 『耐震改修の目標』
耐震安全性と良質な執務環境の確保
 災害発生時に災害応急対策活動に従事する官署が入居しているため、構造体の耐震性能�T類を確保することで大地震動後の人命の安全の確保に加え十分な機能確保を図った。また庁舎を使用しながらの工事となるため、執務環境の支障とならないよう十分な配慮をした。

『耐震改修工法』
構造体の改修(建物の骨組み)
1. 免震レトロフィット改修 執務室内に影響を与えないよう、地下1階の既存柱を切断し、免震装置、ダンパーを取り付けた。 
2. 基礎の補強 既存杭が十分な保有水平耐力を保持していないことから周囲に新設杭を増し打ちし、地盤の液状化対策を図った。



↑ページのトップへ戻る