中空重力式ダムを見てみよう

横山ダムの構造
横山ダムの構造 横山ダムは、世界でもたいへんめずらしい、中空重力構造というダムです。 中空重力構造とは、ダムの中に空間を作る方法です。
空間をつくることにより、コンクリートなどの材料を節約することができます。 横山ダムがつくられたときは、。新しい技術としてたいへん注目されました。
日本では13のダムがこのタイプです。おもに発電用ダムが多く、 中部地方では大井川の井川ダムなどがあります。
横山ダムのとくちょう
横山ダムの特徴 すもうとりが支えられる横からの力を、 体の軽いサラリーマンは足を広げて相手をつり上げることで支えられるようになります。
中空重力式ダムは、そこを広げ水や泥の重みを利用することで体重を軽くすることができました
横山ダムの中を見てみよう
横山ダム堤体内ファンタジーホール

昭和62年に建設省(現在の国土交通省)と林野庁が森や湖に親しみ、 その大切さを知っていただこうと「森と湖に親しむ旬間」 (毎年7月21日から7月31日まで)をつくりました。

毎年、横山ダムでは写真や現場をご案内しながらわかりやすく 横山ダムの役割や機能を紹介する『パネル展』などを行っています。