矢作ダム見学について
 
 矢作ダムは、矢作川上流約80q地点の愛知県(豊田市閑羅瀬町地先)と岐阜県(恵那市串原地先)の県境に位置します。奥矢作湖を貯水池とし、昭和41年度に工事着手し、昭和46年3月に5ヶ年の年月と総事業費145億円を要して完成しました。
 矢作ダムは、水の押す力を両側の岩盤で支えるアーチ式コンクリートダムで、放物線を描く形をしており、水害から地域を守るための洪水調節、農業用水、工業用水、水道用水の供給、発電を目的とした多目的ダムです。

【見学案内】
○見学対応日時 平   日: 9:30〜16:00

土日祝日: 原則として見学対応を行いませんが、見学者数が30名以上の場合に限り毎月第2土曜日又は第2日曜日の日程で調整いたします。
○見学受入人数 1回の見学者 50名まで
(50名を超える場合はグループ分けを行います)
○見学所要時間 約1時間
 1.ダムの概要紹介や役割の説明(約15分)
 2.ダム操作室(計測機器等)の見学(約20分)
 3.ダム堤体内トンネル(監査廊)及び歩廊からの見学(約20分)
○見学の申込み
矢作ダム見学会参加募集バナー
見学を希望される方は、矢作ダム管理所ホームページの「矢作ダム見学会参加募集」のフォームに必要事項を入力し、送信いただくか(左の「矢作ダム見学会参加募集」バナーをクリックして下さい)、矢作ダム管理所まで電話にてお問い合わせ下さい。

※新型インフルエンザ対策
来庁者の方はマスクの着用及び入庁前の手洗いの徹底についてご協力をお願いします。


※業務・天候などの理由によりお断りする場合がありますのでご了承願います。

Let's探検 矢作ダム