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堆砂量の推移
  建設後、30年以上を経過している矢作ダムは、数々の洪水をせき止め、下流地域を水害から守ってきました。しかし、その際に、激しい雨や川の流れに削り取られ、ダム湖に流れ着いた山々の土や砂が、現在、本来のダム機能を損なう恐れがあるほど大量に堆積しています。特に平成12年の恵南(東海)豪雨では、通年の14年分にもなる約280万m3の土砂が一度にダム湖に流れ込みました。
 堆砂の現況と今後の対策についてご説明します。

  堆砂量の推移グラフ (PDF: 62KB)


緊急対策  
現貯砂ダムの機能回復を検討しています。 現貯砂ダムの機能回復を検討しています。 現在の貯砂ダムにすでにたまっている土砂を取り除きます。
   
完成当時と比べて、今の貯砂ダム付近はすっかり土砂におおわれています。
長期対策  
土砂バイパス水路などを検討しています。 土砂バイパス水路などを検討しています。 ダム湖上流とダム下流をつなぐ土砂バイパス水路をつくり、土砂を本来の状態に戻すことなどを検討しています。
   
貯水池内の土砂処理対策  
陸掘可能区域の土砂を取り除きます。 陸掘可能区域の土砂を取り除きます。
恵南(東海)豪雨の際に堆積した陸掘可能な区域の土砂を取り除きます。取り除いた土砂は、川や海など本来の流れ着く場所へと戻していく実験を行ってます。
   
大雨による土砂流出の原因のひとつには『山の荒廃』があるといわれています。 倒木や土砂崩落の少ない健全な山づくりのために、針葉樹の間伐など山地の保全を積極的に実施しなければなりません。


堆砂対策関連技術資料
  日本水産工学会秋季シンポジウム 「ダムにおける堆砂対策の現状と課題(平成20年10月17日)」 (PDF:536KB)
  土木学会置き土シンポジウム 「矢作ダムからの実施報告(平成20年12月2日)」 (PDF:816KB)







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