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TOPページ豊川の明日を考える流域委員会委員会資料第1回流域委員会資料資料−2 > 1章−5)
1章−5)

1章:流域の概要

5)流域の人口、産業
(1)人口

 豊川流域沿川市町村人口は、約56万人であり、上流部には約2万人、中流部には約5万人、下流部には約49万人が生活しており、特に下流部には全体の87%が集中しています。  
 過去10年間(昭和60年〜平成7年)の市町村人口の推移を見ると、中・下流域では約7%の伸びを示しているのに対し、上流域では約7%の減少を示しています。

注)昭和60年、平成7年の国勢調査による。
上流部:設楽町、鳳来町、作手村
中流部:新城市、一宮町
下流部:豊川市、豊橋市、小坂井町、津具村は流域内人口に含まず。

図1―7 流域市町村の人口
図1―7 流域市町村の人口

(2)産業
 本地域は、豊橋市を中心にまとまりのある圏域を形成しており、豊かな自然環境、ゆとりある空間に恵まれるとともに、東西の大都市圏を結ぶ国内幹線交通が横断し、重要港湾の三河港を擁するなど利便性の高い交通条件や、豊川用水による水源確保を背景に、着実な発展を続けています。  
 また、温暖な気候と東西大消費地への中間という立地条件に恵まれ、最新農業技術の導入など、全国有数の高付加価値型農業地帯となっています。

図1―8 流域市町村の生産農業所得・工業出荷額・商品販売額
図1―8 流域市町村の生産農業所得・工業出荷額・商品販売額

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