TOPページへ
TOPページ矢作川・東海(恵南)豪雨10年企画 > 事業内容
矢作川・東海(恵南)豪雨10年事業の事業内容について

平成22年6月8日
矢作川・東海(恵南)豪雨10年事業 事務局
(国土交通省 豊橋河川事務所)

 矢作川・東海(恵南)豪雨から今年9月で10年が経過し、当時の記憶が失われつつあります。このため、洪水がもたらす被害やその恐ろしさを風化させることなく、併せて水防活動の重要性、治水事業の必要性を幅広く地域へ伝えることにより、地域住民の防災意識の向上を図り、次世代へ伝承することを目的に、矢作川流域圏一体化の取り組みとして「矢作川・東海(恵南)豪雨10年事業」を実施します。


 記
(1)事業内容
@流域内の防災・水防等に関する各イベント 6月〜9月
A流域各市のパネルリレー展示(市役所ロビー、市防災訓練会場等) 6月〜12月
B流域懇談会での官・民による意見交換
     →結果はシンポジウムで話題提供
7月〜8月
C情報伝達演習(愛知県内の日程)
○開催日 H22年8月24日
○開催場所 机上演習
○参加機関 豊田市、愛知県及び豊橋河川事務所
○演習内容 東海(恵南)豪雨洪水を対象(2〜3時間程度)
→状況等はシンポジウムで話題提供、H22以降流域の他市へ拡大し継続
D危機管理対応訓練(愛知県内の日程)
○開催日 H22年8月27日
○実施場所 矢作川左岸38.5km〜38.8kmの川裏
○参加機関 愛知県建設協会(予定)と豊橋河川事務所(豊田市については今後調整)
○訓練内容 国交省では矢作川・東海(恵南)豪雨による堤防のり崩れが発生した場所での応急復旧対策訓練を実施(クレーンによるブロックマット等の施工、排水ポンプ車稼動訓練 2〜3時間程度)
Eシンポジウム「東海(恵南)豪雨から10年〜洪水の教訓を次世代に伝える」
○開催日 H22年9月11日
○開催場所 豊田市内(豊田市福祉センター)
○シンポジウム内容
  ・基調講演、話題提供
  ・パネルディスカッション(コーディネーター1名+パネリスト5名)
○ロビーでのパネル展示、駐車場での災害対策車輌の展示
  →結果概要はチラシ形式、HP等で全流域に事後発信、流域懇談会での議論にも活用。

(2)共 催 (予定)
○ 矢作川流域圏 関係市町村(現在、確認調整中)
○ 愛知県、岐阜県、長野県(現在、確認調整中)
○ 国土交通省 中部地方整備局 豊橋河川事務所
                      矢作ダム管理所

(3)参 考
 矢作川流域圏とは、「矢作川流域及び関連する水利用地域や氾濫源を含む、一体的な地域」と定義しています。

矢作川流域圏 関係市町村
3県 13市 7町 2村
長野県     平谷村、根羽村
岐阜県 恵那市、瑞浪市    
愛知県 豊田市、岡崎市、
安城市、西尾市、
碧南市、新城市、
刈谷市、知立市、
高浜市、半田市、
みよし市
設楽町、幸田町、
東浦町、武豊町、
一色町、吉良町、
幡豆町
 

(4)問合せ先
矢作川・東海(恵南)豪雨10年事業 事務局
(国土交通省 中部地方整備局 豊橋河川事務所)
副所長     今津 実
建設専門官  青山 一幸
調査係長    杉野 浩文
TEL 0532-48-8107
FAX 0532-48-8100

↑ページのトップへ戻る