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○東三河地区消防関係者会議

 6月28日,東三河総合庁舎において、東三河地区消防関係者会議(参加約60人)が開催されました。
 東三河の市町村では、水防団としての組織がないため、出水時には消防団の方々の水防活動に大きな期待がかかります。 
 本会議において、森副所長が消防団の活動、取組みへの感謝と、「河川事業と危機管理」と題し、河川事業全般についてと、豊川で戦後2番目の水位を記録したH23年9月洪水の事例を紹介し、危機管理の役割の重要性について説明を行いました。
 災害対策車両やリエゾンの派遣の他、河川情報・Xバンドレーダ、支援室設置等の情報提供も行い、今後の相互の協力について確認しました。
 途中、グラフを使いダムの操作方法、水文観測の作業、流域平均雨量の算出方法等、まめ知識も交えた説明に、消防団の方は興味深く聴講していました。

会議の様子
会議の様子

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