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TOPページとよがわ・やはぎがわ日記
出水期を前に施設の点検・搬出訓練を実施

 梅雨や台風などで川が増水しやすい6月〜10月を、河川用語で出水期(しゅっすいき)と呼んでいます。当事務所では毎年、出水期を迎えるにあたり、豊川・矢作川に設置されている水門・排水機場などの河川管理施設や各種許可工作物(橋など)が効果的に機能するために、補修の必要があるかどうかの点検をしております。今年は4月から5月にかけて、およそ80施設について点検を行いました。
 また、河川敷には憩いの場としての公園が多くあります。公園には遊具などが設置されており、出水の際に流されないよう公園外に搬出したり、バックネットなどは転倒させ、ロープで固定するなどの措置をすることになっております。これらについても、管理する自治体と共に、5月23日から6月18日にかけて撤去・搬出作業の訓練を実施しました。
 これから雨の多い季節になりますが、各機関との連携を深め、出水時の迅速な対応に努めていきたいと思います。

出水期前点検の様子 搬出訓練の様子
出水期前点検の様子 搬出訓練の様子

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