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TOPページとよがわ・やはぎがわ日記
平成24年度豊川・矢作川水系水質汚濁対策連絡協議会を開催しました

 皆さんは、『水質事故』という言葉をご存じでしょうか。河川や水路に油、化学薬品等の有害物質が流出する事故のことで、ひとたび起これば、魚が大量に死んだり、水道水を取ることができなくなってしまうなど、私たちの日常生活にも重大な影響を及ぼす可能性があります。このため、こうした水質事故には関係機関が協力して、迅速に対応する必要があります。
 豊川と矢作川においては、平成3年に『水質汚濁対策連絡協議会(水濁協)』を設立し、関係機関との連携を図るために毎年幹事会を開催しております。
 今年度は、5月10日(木)に豊橋商工会議所において幹事会を開催しました。当日は、豊川・矢作川の流域19機関50名が出席し、水質事故を未然に防いだり、被害をできる限り小さくするためには、それぞれがどういう役割を果たせばよいのかなどの活発な議論が交わされました。

協議会の様子
協議会の様子

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