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豊川放水路管理所社会見学

 10月19日(水)豊川放水路管理所へ、地元の豊川市立東部小学校の四年生約90名が社会見学に訪れました。
 管理所の屋上では、豊川の本川と放水路の分岐点付近を見下ろしながら、放水路とは何か、その必要性、年間のゲート操作回数などについて説明を受けました。
 また、管理所二階の操作室では、パソコンで放水路の役割についてのアニメーションを見てから、放水路工事にかかった期間、ゲートの運用方法や操作方法等についての説明を受けました。
 児童達からは、「放水路はなぜ直線で作ったのか?」「川の水を放水路と本川でどういう風にわけているのか?」「放水路と本川の分岐地点はどうやってきめたのか?」「放水路ゲートを開ける回数は年平均、最多の年、今年でそれぞれ何回か?」など多数の質問が出ました。
 最後に、屋上で記念写真を撮って見学を終えました。
 地元の小学校の児童達に、放水路の役割が少しでも理解されればと思います。

管理所屋上で説明を受ける児童達
管理所屋上で説明を受ける児童達

操作室で説明を受ける児童達
操作室で説明を受ける児童達

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