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総合学習の支援(水生生物調査の実施)その9

 9月13日(火)豊橋市立松葉小学校の4年生80名と先生3名による水生生物調査を支援しました。
 今回は、豊川中流部の新城市布里(旧サイクリングセンター)付近において、@パックテスト(COD、DO、pH、NH4(アンモニウム)、PO4(りん酸))による簡易水質調査、A透視度測定による水質調査、B水生生物による水質調査を実施しました。
 パックテストの調査では、CODは汚れがある、pH はほぼ中性、DOはとてもきれいな水、NH4と PO4はきれいな水と判定されました。
  透視度の測定では、透視度100cm以上という結果になりました。
 水生生物調査では、採取された水生生物が、きれいな水のカワゲラ、ヘビトンボ、サワガニ、少しきたない水のカワニナ、ヒラタドロムシで、きれいな水の生物が多かったのですが、それ以上に少しきたない水のヒラタドロムシが多く、少しきたない水と判定された班が若干多かったです。
  また、松葉小学校は今回の布里の調査の他に、7月に下流の下条橋の調査も行っており、中流と下流の水生生物(水質)の違いを肌で感じられました。(水温の違いが一番かな?)
 

宇連ダム見学 パックテスト調査
宇連ダム見学 パックテスト調査
水生生物の採取 集合写真
水生生物の採取 集合写真

 引き続き、当事務所は、豊川・矢作川流域での水生生物調査を支援していきます。


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